2015年07月04日

雨の日のBGM #02 Adele / Set Fire To The Rain


Adele / Set Fire To The Rain


(Live)

どうでもいい情報ですが、私とアデルは歳の差が一個違いです。

Adeleの『21』は私のお気に入りの項目で紹介しようかと思ったのですが、何分大ヒットアルバム(世界セールス約3000万枚)なので、あちこちのブログで書き込みがあるはずで今更感がした為にここでは一曲に絞って紹介します。

この曲は武井咲のドラマ『息もできない夏』の劇中歌で流れたので洋楽に疎い人でも聴いた事はあるかもしれないです(歌を知ってる私からして個人的にはタイアップミスな気がしましたが…

Set Fire To The Rain=雨に火を灯すっていう印象的なフレーズがどういう意味合いを持つのか聴き手によって様々あると思います。
曲調もそうですがこの意味深なタイトルに惹かれて購入したアルバムの中でも特に人気上位にある曲になります。是非ともMVでも観たかったですね。
posted by 拓巳 at 19:27| Comment(0) | BGM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

雨の日のBGM#01 Fiona Apple / Why Try To Change Me Now

梅雨のこの時期、今日は雨の雰囲気が似合いそうな一曲を紹介します。

Fiona Apple / Why Try To Change Me Now


いろいろなバージョンがありますが、ここでは、作曲者サイ・コールマンのトリビュートカバーアルバムに収録されているフィオナ・アップルがカバーしたものをあげています(同アルバムでフィオナは他にも『I Walk A Little Faster 』という曲も歌っています)。

原曲はフランク・シナトラ版になるのでしょうか?
【フランク・シナトラ版】


同曲のカバーでは他にもボブ・ディランのものもあります。それぞれ一部歌詞が違ったりしますが。
【ボブ・ディラン版】


『センチメンタルな気分で雨の中を歩く私』という歌い出しで始まるこの曲、私がフィオナ版をあげたのには、私が彼女の音楽が好きだからという贔屓もありますが、やはり彼女のダスキー声と、どこか気だるそうな歌い方がこの雨の日の湿気った空気には合うかなと思ったからです。

個人的にはカーペンターズの代表曲『Rainy Days And Mondays(邦題:雨の日と月曜日は)』 の物思いに老け込んでいる主人公に近いものを感じます。(偶然ながらどちらの歌詞にもclown=ピエロという単語があります)

この曲は一時期、寝る前に必ずかけて聴いていた曲です。だから私としては『雨』+『夜』のイメージの強いBGMソングになります。

フィオナのライブパフォーマンス版はこちら


初っ端からピアノがトチってますがw

posted by 拓巳 at 21:16| Comment(0) | BGM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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