2016年03月06日

卒業ソングの思い出

先日、道端にて今日が卒業式だという会話をしている高校生を見かけました。春ですね、卒業シーズンですね。ラジオも卒業ソングについてのトピックで持ちきりです。
しかし、時代が変われば卒業ソングも変わる。って事で、私の卒業式での曲を思い出をあげていきます。これを読んでる貴方の世代と比較してみましょう。

〜小学生編〜
Kiroro / 未来へ Best Friend




小学生では合唱ではなく退場の際のBGMで流れていました。そもそも今の小中学生は世代的にKiroroって知っているのでしょうかね?曲自体は音楽の教科書に載ってますがそれくらいでしか知らない人もいるでしょう(※花花と間違える人がいるとかいないとか…)
私の世代ではKiroro=卒業ソングっていうなのが鉄板というくらいの需要の高さでした。

ただ小学生では曲とかより、卒業の言葉(「皆んなで楽しんだ…全校遠足‼︎」みたいな)の方が印象に残ってますね。私だけでないのでしょうが。ただでさえ式典で拘束時間が長いのに、あんなよくわからんポエムリーディングみたいな事をずっと立った状態で言わされ・聞かされるわけで練習中に体調崩す子は必ずいましたね。あと、普段ジャージとかの先生が当日正装なのには子供ながら違和感を感じてましたね。
因みに、私の小学校はクソ田舎で全校生徒が100人にも満たないとこでした。

〜中学生編〜
スピッツ / 空も飛べるはず

中学では全校合唱という形で歌う曲は毎年変わります。私の卒業の時はスピッツでした。いい曲なんですが合唱曲は二部合唱(男声・女声)で盛り上がるには少し味気ないし合唱用に移調された男声キーは変声期を過ぎて太くなった声には少し歌いにくかった記憶があります。
その前の年は松山千春の「君を忘れない」でした。

こちらは逆に変声期真っ只中にはキーが高すぎて辛い辛い…ってなんて渋い選曲(笑)

〜高校生編〜
槇原敬之 / 僕が一番欲しかったもの

高校も小学校と同じで合唱ではなく退場のBGMという存在です。音源ではなく吹奏楽の演奏で送られます。ドラマの主題歌ではありましたが他の有名どころに比べるとマイナーかもしれません。なので卒業式のリアルタイムでは「なんの曲だろ?」って思っていた子もいたと思います。
因みにこの前年度は浜崎あゆみの「Voyage」でした。


そいえば何年か前は幾つかの学校で初音ミクの「桜ノ雨」が歌われて話題になってましたね。

この辺はやっぱり世代なんでしょう。

ただ、卒業式=桜ってありますが、現実、桜は卒業式シーズンには開花は早く、入学式シーズンには少し遅いってのがよくある話ですね。なかなか、進研◯ミの漫画のラストシーンみたいなシチュエーションにはならないと…


余談ですが、卒業式に泣いた思い出ってのはないです。(大学を除く)学生生活はあんまいい思い出がない回想なので、泣くよりも清々した気分が大きかったですね「やっとこの日常から解放されるわ…」ってな感じで中々冷めてますね。
posted by 拓巳 at 08:00| Comment(0) | 音楽(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

NYCE


先日の11日にOndeのライブイベントという名目の同窓会があったんですが、生憎私は仕事の都合で行けませんでした。

ちょくちょく風の噂で聞いていましたが友達が新しくバンドを結成してCDを出したって事で、良かったら音源頂戴とお願いしたらすぐさま届けてくれました(ありがたや…ありがたや…)

NYCE(ナイス)ってバンドでVo&Gt、Ba、Drのシンプルな編成の3ピースバンドです。3人とも私と大学の同期でDrはMixをやってくれているShogotanがやっております(しかし、彼は一体幾つの掛け持ちをしているのやら…)

今の所ライブ映像や音源を外部で公開していないみたいなので、ここで音源について語っても内輪ネタとして限られてしまうのでそこは割愛しますが、とても拘って作られている音源だと思います。(4曲入、内一曲はインスト)

このバンドが企画ものなのか継続系なのかはわかりませんが、継続系でまたイベントがあるなら今度は参列したいですね。出来れば観覧枠ではなく出演枠で…宛てはないのですが(苦笑)


女「お名前は?」
男「ゴホン!NYCEと申します。」
image.jpg
ジャケットはアレですが、曲は真面目なんです。

posted by 拓巳 at 21:17| Comment(0) | 音楽(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

テンポ

人にはそれぞれ心地よいと思えるテンポがあるらしい。

手拍子なり机なり、一定のリズムで叩いて心地よい(刻みやすい)と思うスピードがそれになる。心理学要素を交えれば、そのテンポが近しい人同士の相性はいいんだと。

私の場合は大体90前後がそれでした。確かに、作る曲はそれ位のBPMのものが多いと思います。
BPM90なんて数値は音楽で言えば割りとミディアム〜スローな速度になります(DAW上のオプションBPMは基本的に120)ロックバンドのアップチューンやEMD系なんて200近いものも珍しくないのでそれからすれば凄まじく遅い値になりますね。

考えて見れば、自分の曲作りだけではなく、好みで聴く曲もアップテンポ系は少なくミドルテンポやバラード系が多い気がします。
好き好んだ曲が自身の作曲に影響するのは必然だとは思いますが、それは曲調だけでなくテンポもそうなのでしょう。もしも学生時代にパンクやロキノン系にハマったりしていたらこの数値はもっと高くなっていたかもしれません。

作曲を始めた昔はBPM100を超えると「速い‼︎」なんて感じていましたが、最近はその位でやっとミドルテンポに感じるようになりました。
なんだか教習始めのスピードが出せない運転ビビリな感じですね。

最初「40q/時とか速い〜恐い〜」
慣れ「60qとか遅っ!もっとスピード出せや‼︎」

みたいなものでしょうか。
posted by 拓巳 at 16:45| Comment(0) | 音楽(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする